Water Creatures

紫川のいきもの

紫川に住むいきもののことをもっと知ろう

希少な魚や甲殻類など、紫川にはいろんないきものがたくさん。

みずかん飼育スタッフが生き物についてつづる「水環境館いきものトピック」公開中!


《水環境館いきものトピック》

vol.1 「アオダイショウの交尾」

vol.2 「アカウミガメの保護」

vol.3「観察窓から見られるいきもの」

vol.4 「ホシフグ&タツノオトシゴの仲間」

vol.5 「スナヤツメ」

vol.6 「外来生物って?」

vol.7 「生態系と生物多様性」

vol.8 「生き物たちの餌」

vol.9 「水辺であそぼう!道具編①」

vol.10 「水辺であそぼう!道具編②」

vol.11 「かめんぽ」

vol.12 「海からやってくる生き物たち」👈New!

➡vol.13 執筆中…

みずかん通信 バックナンバー公開中!

〔2021年度バックナンバー〕

■春版   ■初夏版👈New  ■夏版👈New!

 

〔2020年度バックナンバー〕

■春版   ■夏版   ■秋版  ■冬版

 

日本最大の「河川観察窓」に現れる生き物たち

紫川の水中の様子を、高さ約3m×幅7mの大きなアクリルガラス越しに観察できる「河川観察窓」にはさまざまな生き物が姿を見せてくれます。時には幅1.5mのナルトビエイ、また大きな手を持ったモクズガニの集団、数えきれないほどゴンズイが集まった「ゴンズイ玉」、季節によってもその生き物たちの顔ぶれは様々で、日々変化を楽しむことができます。
また、生き物だけでなく、淡水と塩水の比重差から出来る水の境界面「塩水楔(えんすいくさび)現象」を濡れずに建物内から観察できるのは日本唯一水環境館だけ。ぜひ、紫川の生き物たちに会いに来てください。


境界面が美しい「塩水楔(えんすいくさび)」

※写真は紫川の水中です。全国の河川の河口域でも同様の現象が起きていますが、その存在はあまり知られていません。
 水環境館ではその現象を目の前で見ることが出来ます。



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