敬愛中学校 理科研究部 生物班の皆さんと剝製づくり体験2

敬愛中学校 理科研究部 生物班の皆さんと剝製づくり体験2
敬愛中学校の理科研究部 生物班のみなさんが、剝製づくりにやってきました!
前半は肉抜き、芯詰め、乾燥、土台作りを行いました。
↓↓↓↓後半の作業をお届けします↓↓↓↓
後半は着色と目玉の取り付け、ニス塗りです。

目玉を付けたら乾燥させます。
目玉は手芸用の既製品を使用しています。他にも水環境館では、レジンで目を作ることもあります。
自作すると、魚特有の楕円のような黒目が再現できますが、
固まりきる前に触り指紋をつけてしまうこともしばしば….。


細部を微調整していきます。
目の周りや色を付け加えたいところ、口の中の整形を行います。
手を加えすぎないように注意!!!

乾燥して欠けてしまったり、膜が裂けてしまった鰭は
透明のクリアファイルを鰭に形に切って補修します。
クリアファイルに色を付ければ自然な仕上がりになります!


ニスを塗って乾かします。
ニスで光沢を出すと魚の濡れ感を表現でき、よりリアルになりましたね^^
ニスを乾かしている間に土台を着色していきます。
3色のスプレーを使い、立体感と岩の質感を出します。
剥製を飾ったときのイメージをしながら着色するのがコツです。
透明の棒を剥製の後ろに刺し、土台に取り付けると…..



完成です!!!
とても良い剥製が作れました。
理科研究部生物班の皆さん、お疲れさまでした^^