川と人の文化展「文化の母なる紫川」を開催しました!

2月15日~2月28日にかけて、
川と人の文化展『文化の母なる紫川』を開催しました ✶
今年度の新たな取り組みとして実施した【 流域はっしん! 】。
私たちの暮らす大地である「紫川流域」のことを、
もっとマニアックに知ってみよう!というイベントです。
福智山の麓に秘められた間欠冷泉「満ち干谷」や
500年前に一人の男がつくった水路と井堰の民話「高台に水を引いた男の物語」などなど、
紫川流域に住んでいる人もあまり知らないであろう「紫川」のさまざまなコトを
みなさまへ発信してきました。


月一で行ったこれらの発表内容をポスターにまとめて展示したり、
そして!ぜひ見ていただきたかったのが、
今回の企画展のために地道に手作りした「紫川流域マップ」!

紫川流域の大きさがどれだけ大きいのか、
どこから川の水はやってくるのか、
自分は流域のどこに立っているのか、
一目でわかるなにかがあれば…!と思いつくったのが
立体「流域マップ」なのです。

こちらの「紫川流域マップ」は引き続き館内に展示中なので、
ぜひ近くで観察してみてくださいね!
町にはその町ならではの「川が生み出す文化」が蓄積されています。
川は魚や植物だけの居場所だけではなく、
私たち人の大切な風景でもあり、水であり、遊び場であり、心の拠りどころ。
いつまでも守れるように(私たちみんなで守れるように!)、
紫川のことをもっともっと知ってもらえたらなと思います。

(↑ 最終回の流域はっしん!の一コマ )
企画展を訪れた方々からは、
「地元の人柱のお話を思い出すきっかけになりました。」
「教科書の内容がもっと詳しく書かれてあって面白かった!」
などのご感想をいただきました。
アンケートにご協力いただきましたみなさま、
そして企画展に足を運んでくださったみなさま、
ありがとうございます!
来年度も引き続き、「流域はっしん!」をお楽しみに!!!