施設のご紹介

楽しみながら学べる施設がいっぱい! 家族みんなで水環境について考えてみよう!

水環境館は、川・自然・環境についての理解を深め、楽しく遊んで学べる環境施設です。北九州市のシンボル河川である「紫川」の今の姿を眺めることができます。
また、北九州の環境の変遷や治水事業のあゆみを、さまざまな映像や展示物で知ることができます。

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①管理データゾーン

紫川流域の雨量•水位•水質などのデータがリアルタイムに画面に映しだされます。

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②紫川フロア

紫川の空撮の全長がプリントされた床に立つと上空から流域を眺めている気分を味わえます。

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③河川観察窓

2,300×7,200、厚さ255mmの窓から、スズキ•ボラ•カニなどの生きものや、淡水と海水に境界面ができる現象「塩水くさび」など四季折々の紫川の様子が直接観察できます。

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④紫川生きもの紹介コーナー

紫川に棲む生きものが実際に住んでいる環境を再現し、展示しています。

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⑤小倉都心部低炭素まちづくり

PRマップ北九州市の中心市街地での、「低炭素のまちづくり」について説明をしてくれます。

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⑥発電体験アトラクション

『レインボーズの発電競争』と『ていたんサイクル』で遊びながら低炭素について理解を深めることができます。

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⑦映像ボックス

紫川の四季•アユ•昭和28年の大水害の映像のほか、魚•鳥•虫の視点を体験することができます。

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⑧情報スコープ

地図のポイントにモニターをあわせると、AR※の特徴を活かして「水環境の保全活動」「ほたる」「紫川の歴史」「水循環」「上水道のお仕事」をテーマに、ゲームをしながら楽しく学習できます。

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※ARとは、Augmented Realityの略で、カメラを通して見た現実空間に、デジタル合成などによって作られた情報を組み込む技術のことです。


 

生態水槽

紫川流域の実際の様子を形取って作られている水槽です。上•中流域の代表的な魚の生態を観察することができます。

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パソコン情報コーナー

クイズなどを通じて楽しみながら紫川について学ぶことができます。

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紫川や上下水道に関する年表

紫川や上下水道にまつわる出来事などを学ぶことができます。

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